モナのこと

  • Day:2014.06.30 16:54
  • Cat:日常
ここ数週間、色々あって・・・
だいぶ気持ちも落ち着いてきたので書くことにしました

もう知っている方もいると思いますが、実はモナ、、

脾臓に腫瘍があります 

22日に余命1週間と宣告されました 


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それは2週間ほど前のことです

食欲はあるものの、なんとなく元気がなく、激しい運動をしたわけでもなく、さほど暑くもないのに「ハッハッ」と、やけに息が荒いなぁ、と感じる時がありました

熱っぽい時もあり、風邪でもひいたのかな、って・・・

でも翌日にはいつもと変わらず元気だったので、

モナは9才4ヶ月だし、だんだん暑さにも弱くなっていくんだな、抵抗力もなくなっていくんだなと、その時は歳のせい、ぐらいにしか思っていませんでした

そして22日、やっぱり元気がない、いつものモナじゃない、どうもおかしい、、

それに、なんとなくお腹が腫れているような気がする

いつもの獣医さんで診てもらう事にしました


レントゲン検査、血液検査の結果、

高熱、貧血状態、脾臓が腫れていて奥に大きな腫瘍があることがわかりました

このまま何もしなければ1週間ももたないと言われました

設備の整った病院に予約を入れ、すぐに詳しい検査を受け、その後の治療方針を決めたほうがいいと、紹介状を書いていただきました

そのあと、受付にまだ間に合うかもと、紹介された病院へ向かいました

本来ならば予約を入れてから翌日に診てもらうのだけど、、、 待てませんでした


病院に着いた時は受付時間を少し過ぎていましたが、事情を話し、診てもらうことが出来ました


血圧測定、血液検査、血液化学検査、炎症性蛋白検査、血液ガス検査、血液凝固検査、腹部超音波検査の結果、汎血球減少症、血液凝固異常であることがわかりました

摘出手術の際、輸血しながらの手術になるそうです



最初の病院でレントゲン写真を見た時、「あ、、手遅れだ」と強く感じました

きっと手術してもそのまま目覚めることなく逝ってしまうんだろうな、たとえ麻酔から目覚めても数日しかもたないんだろうな、と、その光景が脳裏にブワッと浮かびました

これはあくまでもアタシの直感です

手術後元気に長生きしている子もたくさんいます

この直感が正しいとは限りません


でも・・・


「危険は覚悟の上で手術をする」 ことよりも 「危険は承知しつつも、出来る限りモナに負担をかけずに家で看取る」 ことを選択しました



先代犬レモンは膵臓癌でした

倒れる直前まで走りまわって元気でしたが、手術の甲斐なく翌日には逝ってしまいました

あっという間でした

「急に居なくなっちゃったから今度は少しだけ迷惑かけちゃうよ いいよね?」

きっとレモンが粋な計らいをしてくれたんだね ありがとう、レモン

待合室でレモナパパと泣いてしまった


ステロイド、抗生剤、胃薬など1週間ぶん頂いて帰りました


そして余命宣告を受けてから1週間が過ぎました

今までのようにカッ飛んだり激しい運動は出来ませんが、外気浴程度ですが散歩にも行くことが出来るし、食欲もあり、呼吸も穏やかで、痛みや苦しいという症状もなく、とても落ち着いた状態が続いています

明日急変するかもしれないし、数ヶ月生きていられるかもしれないし、こればかりはわかりません

残されたモナとのかけがえのない時間を、今まで以上に大切に大切に過ごしていきたいと思います


長文になってしまい申し訳ありません

最後まで読んでくださってありがとうございます
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Comment

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  • 2014/07/01 22:15
非コメさんへ
優しいコメントに感謝しています ありがとう!!
先程メールしました
  • 2014/07/01 23:04
  • レモナママ
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  • 2014/07/03 23:15
非コメさんへ
モナのことを気にかけてくれてありがとう!
優しいコメントに感謝しています
先程メールしました
  • 2014/07/04 13:47
  • レモナママ
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